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<<   作成日時 : 2007/02/21 08:29   >>

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やむを得ないことだったのですが、うちの玄関は鬼門の玄関です。
前面道路から階段を上がる敷地で、そこに玄関がないとどうしても不自然でした。
風水にこだわっていたくせに一番肝心な玄関をしくじってしまいました。原因は、土地を決めるときに方角を見誤っていたためです!!アホというしかないです・・・。
でも現代では、鬼門はできれば避けたほうがよいものの、そんなに怖がる必要もないという考え方が多く、同感です。昔の中国人にとっては、匈奴のいた怖い方角でしたが、日本人の私にとってはアメリカがある方角だし!
・・・と、気にしてはいなかったのですが、実際のところ、玄関周辺では、図面のミスやら、東急さんと外構さんとのやりとりがスムーズにいかなかったりとか、玄関ポーチの施工がうまくいかなかったりとか、トラブルが多かったです。やっぱり鬼門だからなのでしょうか・・・ね?
そして、現在、また気になる現象があります。
靴箱の中の床部分から少し水が染み出しているのです。
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ふと「何これ!」と、気が付いてものすごく心配になった頃の画像です。
近くに傘が写ってますが、ずっと使っていなくて乾いていたものです。何か濡れたもの・湿ったものを置いたりはまったくしていませんでした。靴箱の壁や棚板はまったく湿っていません。床だけが水っぽいのです。下から水が上がってきているのです。
基礎の下の防湿シートが破れていたりで、その隙間から水が上がってきているのかなと思いました。
ちょうど外部水栓の直しの頃に気が付いたので、現場監督さんに聞いてみました。防湿シートの破れでこういうことが起きることはないそうです。靴箱の下はただのコンクリで、配管もないので、おかしいですねえといいながら、点検口も覗いてくれました。他のところにも水が溜まっていたり、湿っていたりしないか見ましたが、他は大丈夫でした。外部も確認しましたが、雨のない日が続いていた頃で、まったく乾いていました。
立ち上がりコンクリートの中に雨などの水がたまったまま土台を乗せて床で塞いでしまったりした場合、時間をかけて蒸発する過程で、水が上がってくることがあるそうです。でも、靴箱部分は立ち上がり部分でなく、コンクリだけのところなので、理由はわからないとのことでした。
玄関扉を開けたまま、そういうやりとりをしているわずかな時間の間に、床は乾いていったので、とりあえずは水漏れなどではないという判断はできました(水漏れなら濡れ続けているはずだから)。しばらく様子を見ることになりました。
日に日に水は減っていきました。その一週間後の画像です。
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だいぶ染み出しは減ってきましたが、まだ乾きません。
そして今も、前の写真よりは、ずいぶんましになりましたが、まだ完全に乾いていません。
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湿っていると、タイルの目地が黒くなるのですが、夜と雨の日には黒い部分が少し濃くなったり拡大したります。
タイル貼り等のモルタルの水分が少しずつ出てきている、と考えるのが妥当なのかなと思うのですが、もう2ヶ月以上たつのに、こんなものなのでしょうかね?
監督さんも、こういう事例がなかったか、他の人にも聞いてみますと言っていましたが、その後まだ連絡はありません。何か知識・体験のある方は、ぜひぜひコメントしてくださ〜い!








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コメント(8件)

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我家も裏鬼門に玄関、鬼門にキッチンという最悪の間取りです。最初は風水を気にしていましたが、土地の広さや形状を考えると、風水上100%よい家は無理だと思いました。

さて、シューズクローゼットについてですが、また我家と造りが違う事が判明!我家は中までタイルではありません。扉の中はモルタル仕上げです。タイルのほうが良かったなぁ…。

「水」については謎ですね…。似たような事例で、我家は梅雨時期に玄関土間を水洗いした後に、なかなか乾き切らないのかもしくは結露?なのか、数日後でも一部湿っている(タイルの色が若干違う)という状態がありました。でもそれとは明らかに違いますよね。タイルが完全に濡れてます物ね…。あまり参考にならなくてスミマセン。1日も早く解決すると良いですね!
kika
2007/02/21 13:50
>kikaさん
コメントありがとうございます。
本当に、首都圏で風水的に完璧な家を作るなんて、お金があったとしても難しいことだと思います・・・。
水ですが、毎日ほんの少しずつ乾いてきてはいるようです。今は、濡れているというより、湿っているという感じ。雨の日はひどくなるので、「雨降らないで〜!」と祈る日々です。
引越時に引越屋さんが「下駄箱は湿気がすごくたまるので竹炭シートを敷くといいですよ」と言ってましたが、もともとそういう場所なのでしょうね。湿気は下に溜まりますよね。また、今の季節だと、多少結露もあるのかも・・・モルタルの水分の蒸発の他にも、いろいろな原因が混ざっているのかもしれません。
3ヶ月点検の時にもまだ湿っていたら、再度聞いてみるつもりです。

パウゼ
2007/02/21 19:22
こんばんはー!玄関の現象心配ですね。。
我家のシューズクロークもタイルですが、こういったことはないですね。全館空調なので、乾燥しているだけかもしれませんが。。それにしても、床が濡れている。というのは、そのままにしておいていいはずはないので、ハウスメーカーとして、原因をつきとめ、なんらかの対策をする義務があると思います。文章で回答してもらうようにするといいですよ。口頭で言うよりも、きちんと対応してくれます。
もし、検討の結果、コンクリート中の水分でそのままにしておいていいのなら、それはそれでかまわないけれど、そのことを、文章で書いてもらっておいたほうがいいように感じました。
特に東急さんの場合、ずっと同じ人が担当ではなく、対応する方がその時々で変わるので、後々混乱を避けるためにも、そのほうがいいように思い、我家では、ちょっとスッキリしないなと思う物に関しては文章で回答をお願いしています。。。大変だけど、、自分の家を持つって、こういう面倒もついてくるんですよね!頑張って〜!!
みーや
2007/02/21 23:52
>みーやさん
コメントありがとうございます。
そうですね・・うちは全館ではないので、家全体がそんなに乾燥している感じはないです。下駄箱の床部分は特に冷気が強い感じです。建築中の写真でも確認しましたが、ただコンクリを打ってるだけの場所で、床に断熱材が入っていないことも何か関係あるのか・・・わかりませんが。
今は、触って指が濡れるようなことはなくて、目地やタイルの色で「まだ乾いてないんだ」と思う程度になってます。
引渡し後2、3ヶ月は、工事部からアフター部門への切り替わりの時期と聞いています。今、何か言い出すと引き継ぎで混乱しそうな感じもするので、緊急事態以外は、3ヶ月点検以降のアフターの担当者に言ってみようかと思っています。3ヶ月点検時に、まだこの現象が続いていたら、文章での回答もお願いしてみようと思います。
パウゼ
2007/02/22 13:13
ちょっと心配ですよね。
梅雨になる前には、しっかり原因などわかるといいですよね。
建ってみなくちゃわからないことも沢山あるんですね〜。

あ、そうそうブログお引越しすることにしました。
新しいURLは『http://plaza.rakuten.co.jp/millcreekstory/』です。

coco
2007/02/24 12:21
<cocoさん
そうなんですよね〜。ささいなことにしろ、シビアなことにしろ、何かしら出てくるんだと思いますが、アフターの方がちゃんと対応してくれれば安心なんですけどね。
ブログお引越の件、了解しました。
パウゼ
2007/02/24 15:36
はじめまして!
遅ればせながらですが、24時間換気の排気口がシューズクローゼットに付いているかな?って思いました。
それと、その換気風量が十分に取れているかな?という点が気になりました。

図面には書かれているのではと思いますが、玄関土間コンクリート下には、確か標準では20mmのポリスチレンの断熱材が入っているかと思います(我が家は50mmに変更しましたが)。
何とか解決すると良いですね!
かず104
2007/02/28 23:23
<かず104さん
はじめまして。ようこそお越しくださいました!
貴重なコメントをありがとうございます!救世主の到来!的に、うれしかったです。
かずさんのご指摘、もしかしたら原因究明の鍵かもしれません。
確認したら、靴箱の中には換気口はついていませんでした。
また、仕上げ表で確認したところ、玄関土間外周基礎は「押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 ア-20・50」と書いてありますが、土間下(床)に関しての断熱材の記述がないので、床下には入ってないのかもしれません。
先日、雨も降っていないのに、またじわじわと広範囲に湿ってきて、何なんだろう・どうしたらいいんだろうと落ち込んでいたのです。
アフターの人に見てもらって、何か手を打ってもらうに当たっては、換気力をUPさせることを提案してみようかなとも思います。
湿り方が拡大したときの様子と、建築時の断熱材の様子などを別記事でUPしますので、また何か気づいたことがありましたら、ぜひコメントしてくださ〜い!




パウゼ
2007/03/01 15:01

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