|
だいぶ前になりますが、ガーデン関係のことを検索していたときに、2ちゃんねるの掲示板だったか、植えてはいけない・・・というか、地植えにはしないほうがよい植物についてのスレッドを見つけました。増えすぎたり、虫を呼んだりで、手に余ることになる植物についての話題です。長いので斜め読みでしたが、なかなか興味深かったです。 よく名前が登場したのは、やはりミント。すさまじい繁殖力ゆえに、他の植物を駆逐してしまう様子を“ラウンドアップ”呼ばわりしている人も。 植えたいハーブの1つなので、minipatioさんに教えていただいたように、地植えする際は鉢のままで植えるなど注意しようと思っています。 そのほかで、すでに植えている・植えようと思っているもので名前が出てきたのは、ベルガモットとおじぎ草とパイナップルセージ。 おじぎそうは、「小さな苗だったのが、いつのまにか2メートルくらいになってしまった!」との話が。ゲゲッ! おじぎそうって小さいのをちょんちょん触って遊ぶのが楽しいのに、2メートルも大きくなったらちょっと不気味。もともと、子供のリクエストで買ったもので、個人的にそんなに好きなわけではないので、様子を見て対策を考えねば。 パイナップルセージは上にも横にも成長して、巨大化&大繁殖するとのこと。確かに、現在は日当たりいまいちなところに植えているにも関わらず、ずいぶんと横にワサワサしてきました。これは、折をみて、鉢に植え替えるつもりです。 そしてベルガモット。これも、丈夫で繁殖力旺盛で、茎が広がって「1年に10本」増えるそう。たしかに我が家のベルガモットもその兆候が。 根元から新しい茎がどんどんでてきています。 でも、地下茎で増えるものと違って、地表で増えていく様子が見えるので、増えすぎたら切ればよいかなあと思い、とりあえずこのままでいってみようと思います。 おまけ。撮影時に見つけたちびっこカマキリ。 少し前に、最初の花のつぼみがつきました。 そして、まもなく咲きました。 うれしいです〜。ベルガモットの花は、赤・白・ピンクなどがありますが、ちょっと薄暗い場所なので、一番華やかな赤にしました。別名タイマツバナといいますが、花が咲く様子が松明のようだからだそう。他にモナルダという名前もあります。 ベルガモットを植えたのは、香りが好きだったからです。十数年前、都内でハードに働いていた頃、アロマ系のヒーリングスポットに行くのが好きでした。様々なハーブオイルを試しましたが、中でも気に入ったのがベルガモットとゼラニウム。まだハーブのことをよく知らなくて、お店の人に「ベルガモットってどんなハーブですか?」と聞いたら、柑橘系のハーブですと答えてくれたように記憶しています。 それで頭の中にずっとあったのですが、実は、アロマテラピーで使うベルガモットと、我が家で植えているのは別物だと、最近知りました。 アロマで使うのは、ミカン科で実がなる木のベルガモットで、我が家のはシソ科のハーブで、葉っぱをお茶などに利用するものです。同じ名前とは紛らわしいですが、シソ科のほうの葉が、ミカン科ベルガモットの精油の香りに似ているため同じ名前がついたそうです。どちらにしても、好きな香りには変わりないので、ま、いいかというところです。 |
| << 前記事(2007/07/04) | トップへ | 後記事(2007/07/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんはんわ! |
minipatio 2007/07/06 21:11 |
>minipatioさん |
パウゼ 2007/07/07 10:59 |
| << 前記事(2007/07/04) | トップへ | 後記事(2007/07/09)>> |