Trail to My Home

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 雲南黄梅、花ざかり

<<   作成日時 : 2008/04/04 19:45   >>

トラックバック 0 / コメント 2

去年植えた庭木で、開花を楽しみにしていた雲南黄梅が咲きました。
画像

画像

庭は、冬の間はまったく手をつけていなかったので、すっかりさびしくなっていますが、ここだけがパッと明るくなりました。
それから、「このまま枯れたままで終わるかも」と、ものすごく不安になっていた芝生も、やっと新芽が出てきました。他の家や公園の芝生と比べては「やっぱりダメかも・・・今年は張りなおしか・・・」と落ち込んでいたのですが、本当にホッとしました。芝の成長も、品種や環境によって遅い早いがあるのでしょうが、我が家の場合は「桜の頃に芝の新芽」と覚えておけばよさそうです。

年明けに入居丸1年を向かえ、季節ごとの庭の様子も観察できました。まだまだ未完成の庭づくり、半分くらいはただ土があるだけのひどい状態です。
始めた頃は、大まかなプランニングをもとに、気分で好きなものを植えていくといった感じで進めていきましたが、実際それではうまくいかないことも多々ありました。

今のところ、一番の悩ましいのは、メインの庭の南寄りの部分です。
我が家のメインの庭は西道路に面した南西〜北西にあります。南南西に隣家が建っています。
なので、太陽が低くなる冬は、本当に日当たりが悪く、庭の中で南よりの部分は、冬至のころを基点に、一日中日が当たらないのです。
ところが、太陽が高くなる夏は、一番の灼熱スポットで、一日中日差しにさらされてしまうのです。

昨年ここには、一年草や夏野菜以外では、シチョウゲとローズゼラニウムとカルミアを植えていましたが、カルミアは暑さで早々にダメになり、ローズゼラニウムは、雪と寒さでひどいダメージを受け瀕死状態まで落ち込み、シチョウゲは冬の間は、かろうじて生きているといった感じでしたが、春になっても順調に新葉が出てきません。
もうしばらくすればなんとか復活するのかもしれませんが、一年を通して、ひどく苦しまずに生きていってもらうには、違うものを植えたほうがいいのかもと考え始めました。

考えられる案は
@春〜秋の間だけ何か植える・育てる
A夏の灼熱よりも冬の日陰・寒さを乗り切るほうが難しいと考えて、耐寒性・耐陰性のあるものを植える

@は無難なのですが、オフシーズンにはあまりに殺伐としてしまうので、Aでいこうかと考えています。
灼熱と厳寒という過酷な環境の中で生き抜ける、タフ&ワイルドな草木たちを、試行錯誤を重ねながら見つけていこうと思っています。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しています。
昨年の結露問題ですが、今回の冬は、改善したでしょうか?

我が家は、1,2月は相対湿度20〜25%(室温22℃)と非常に乾燥しています。やっと30%台になるようになってきたところです。

タイトルとは無関係ですいませんが、どうなったかと気になっていましたので。
かず104
2008/04/05 19:41
<かず104さん
お久しぶりです!
のんびり更新してますが、結露のことは4月中には書こうと思ってます。
結論だけちょっというと、土間はだいぶ改善したけれど、室内はさほど変わらず・・・という感じです。
家のあちこちに湿度計を置いてますが、20%台になったことは一度あったかなかったか・・・窓開け換気をしながらで、風通しのいいところで30%台、悪いところで40%台になります。窓を閉めて24時間換気だけだと、それに10〜15%プラスされる感じです。
パウゼ
2008/04/06 08:49

コメントする help

ニックネーム
本 文