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help リーダーに追加 RSS 2007〜2008年冬の結露 =前編=

<<   作成日時 : 2008/04/10 11:12   >>

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すっかり春の陽気につつまれてしまい、時間がたつと冬の結露のことなど忘れてしまいそうです。早く記事にしなくては・・・!

さて、入居後2回目の冬を終えました。前冬は、思わず怪現象と呼んでしまった玄関土間の結露と、室内の結露の2つがありました。

まず土間の結露ですが、これに関しては、今冬はほとんど見られませんでした!
といっても、昨冬のように神経質にしょっちゅう観察していたわけではないので、
実際には結露していたときもあるかもしれませんが、とにかく昨冬のような目立ったひどい結露はありませんでした。

前回の怪現象のときと違っている点・変えた点は次の2つです。

@ 土間上の換気口を排気から給気に変更した
A 玄関土間横の北東の窓は開けないようにした
B リビングのドアを開けて、暖房の風が玄関に多少流れるようにした
C 寒くても、夜の風呂が終わったら、浴室の窓を開けて、水蒸気を外に逃がすようにした。

冬の結露を防ぐには、温度を低くしないことと、換気が重要です。
3ヶ月点検後の修理時に@のように変更しました。これは、暖気を吸い上げて土間の温度を冷やさないようにするためです。
またAですが、昨冬は換気を重要視して、開けていることが多かったのですが、冬に北東の窓を開けていると本当に寒く、換気のメリットよりも、温度を下げてしまうデメリットのほうが大きいように思えて、閉めることにしました。
微々たるものですが、できるだけ土間を寒くしないための工夫として、Bのようにしました。

そして、我が家は玄関と浴室が近いので、これはけっこう大きいかもしれません。Cのようにして水蒸気の量を減らす努力をしました。昨冬は、「24時間換気があるから大丈夫」と思って、夜に使用後の浴室の窓は開けていませんでした。でも、24時間換気じゃ全然ダメだと悟ったので(・・・この不満はまた後編で)、やっぱり窓明けになりました。ただ、寒いときほど、時間に気をつけて、開けてしばらくしたら閉めないと、今度は寒くなりすぎることで、浴室まわりの結露がひどくなってしまいます。時間を気にしながら気をつけなくてはいけない面倒くささはありますが、仕方がないですね・・・。

そのほか、土間のモルタル等の水分蒸発が完全に終わったこともあると思います。こういった変更・努力が功を奏したのかわかりませんが、とにかく、めでたく土間の怪現象は一応の解決を見たようです。

と、良くなったことからお話しましたが、室内窓の結露・・・残念ながらこちらは解消していません。詳細は後編で。

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