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help リーダーに追加 RSS 2007〜2008年冬の結露 =後編=

<<   作成日時 : 2008/04/25 10:51   >>

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また、間が空いてしまいました・・・。

さて、室内窓の結露ですが、結論からいうと、軽減したものの解消はしませんでした。

我が家の結露スポットは、主に2階の3つの洋室です。(浴室の結露は仕方がないとして)
子供部屋の洋室2つは、6畳ほどで南西と北西にシンメトリーな作りです。それぞれ給気口が1つついています。将来は子供が1つずつ使用しますが、北西部屋は今は、勉強机だけがおいてあって、そこで過ごしたりはしていない部屋です。南西部屋は、2段ベッドがあり、子供2人プラス私が添い寝したりして、夜間は2〜3人が寝ているという使用状況です。
主寝室はWICと合わせて9畳弱くらいで、勾配天井になっています。給気口が1つ、WICには排気口が1つあります。

昨冬に比べると、昼間の窓明け換気などの努力の成果か(?)、主寝室と北西部屋の結露はだいぶ少なくなり、そんなに気にならなりませんでした。
主寝室に関しては、水蒸気の発生量が少ないのと(ダンナの帰りが遅い&私のリビングでの夜更かしなどで人がいる時間が短い)、勾配天井やWICがあることで、気積が割りに多いためかと思います。

問題はやはり南西の洋室。狭い部屋に2〜3人で寝ると、どんなに窓明けを頑張っても結露は解消しませんでした。

昨冬は、24時間換気を強に切り替えて解消したこともあったので、今冬は、窓を閉め切る夜だけは常時強運転にすればOKかと思っていましたが、ダメでした。
強にしようが、弱のままだろうが、結露するときはするし、しないときはしないのです。
晴れの日が続いてカラカラだと、弱でも結露しなかったりもするし、かといって、雨の日は必ず結露するわけでもありません。天気や外の温湿度、その日の生活状況など、微妙な要素で結露するかしないか決まるようで、ポイントはつかめませんでした。

13ヶ月点検&補修時に、南西の部屋の給気量を少しだけ増やしてもらいました。3月のことで、もう結露もなくなっていた時期でしたから、調整の効果があるかは次の冬にならないとわかりません。

我が家の結露は解消しないもの・窓明け換気は必須のようです。

窓明けは面倒ではありますが、日本の夏は大嫌い・高温多湿が超苦手な私は、冬の冷たく乾燥した空気はけっこう好きなので、寒がりの人ような苦はありません。仮に、24時間換気だけで結露しなかったとしても、外の自然の空気の気持ちよさを取り入れようとしたと思います。

24時間換気システムへの不信感は、もう決定的になりました。といっても、システムそのものが悪いのではなく、計画上の換気設定が実生活にうまくマッチするかしないかで明暗が分かれるのかと思います。

計画時は、居室は給気、水周りなどのダーティーゾーンは排気というのを基本に、気積に応じて換気量を設定しているようですが、それは必ずしも現実にそぐわないと思うのです。

リビングは広いので、給気量が多く設定されているけど、玄関に近いし、吐き出し窓もあるし、隣接のキッチンで換気扇を回したりもするし、換気システム以外で換気される要素は多いです。
一方の小さな洋室。人がひんぱんに出入りすることなく、空気の流れが少ないうえに、ドアを閉めて人が数時間寝るのだから、狭いから少なくじゃなくて、気積の割りに多めに設定すべきだと思うのです。

また、居室と水周りが間取り上、どう配置されるかによって、家全体の空気の流れが変わってきます。
それ以前に、建物の立地による空気の流れもあります。

換気量の計算だけでなく、空気の流れのシミュレーションもした上で、計画していかないと、実生活ではうまくいかないこともあると思いました。また、設計時に、施主に各部屋の使い方(何人で使うか・滞在時間・物をたくさん置くのか等)をインタビューするのも有効だと思います。

しかし、そこまで考えてもらうのは、ハウスメーカーでは無理なのでしょうね・・・。

結露のことを考えると、気持ちがどんよりしてきてしまいますが、いい面もあります。
乾燥した冬でも室内はそれなりに湿度があるので(夜窓を閉めた状態で部屋によるが40〜60%)、加湿はまったく不要です。以前のマンションでは冬は濡れタオルを干したりしてたのが懐かしく思い出されます。
適度な湿度のせいか、この冬はかぞくみんな風邪知らずでした。以前よりも“健康!”を実感しました。

やはり、すべてのことにはいい面・悪い面があるのでしょうかね。

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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
結露の件、今年は少なかったようでよかったですね。やはりコンクリートの蒸発だったのかしら?何か問題があれば、症状は悪化するように思えるので、このまま何もなければいいですね。明日からGW!昼ごはんがはじまるわー!
みーや
2008/04/25 11:26
こんばんは!玄関土間の結露は解消されたようで良かったですね。でも、2階の室内窓はダメですか。。。。実生活に伴わず、間取りだけで決めた換気では障害が出てしまうのですね。住む人によって生活スタイルが違うわけだし、その辺もしっかり考慮して設計して欲しいですね。
ティアレ☆
2008/04/25 19:27
>みーやさん
こんにちは。そうですね、やはり入居1年目は、つくりたてゆえの諸問題っていろいろありそうですね。まあでも、本当によくなってきてよかったです。
パウゼ
2008/04/26 10:38
>ティアレ☆さん
こんにちは。そうですね、土間のほうは解消して、少し心が軽くなりました。
換気システムのことでは、ついボヤいてしまいましたが、そもそもハウスメーカーはセミオーダーの家作りだということを思い出すと、仕方ないことかもと冷静に思います。
次の冬が来るまで、しばらくは結露のことは忘れて、ガーデニングモードに切り替えて、今年こそ、外周りをもう少し整えていきたいと思っています。
パウゼ
2008/04/26 11:09
ティアレさんの家の中の温度と相対湿度が分からないこともあり、何とも言えない部分がありますが、開放燃焼型の暖房機でも使っていなければ、あり得ないほどの現象だと思います。
換気装置が正しく機能していない可能性が非常に高いと思います。我が家の冬の温度湿度は22℃20%台で、たとえ洗濯物も室内干ししても、30%を超えるほどになりません。温度が低くなければ相対湿度も高くなるのはおかしいです。全館空調は関係ありません。
東急ホームで駄目なら信頼できそうなところに換気の調査を依頼すべきかと思います。
かず104
2008/04/27 00:58
(続きです)
私なら、まず温度湿度は把握するとして、その次に室内から屋外へ排気していること、屋外から室内へ吸気していることを確かめます。
確かめるためには、値段も手ごろな次のようなスモークマシンを使ってみます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=1980
こんなように煙が出ると思います。
http://blog.goo.ne.jp/yhashimo_1955/e/deea50a8f28a05b726d771dd5432b9c4
この煙が、まず室内から屋外の排気口から出ていくか確認します。次に、屋外の吸気口から入れて室内の給気口から出るかです(こちらは外で煙を出すので火事と間違われないように工夫が必要かも)。
かず104
2008/04/27 00:59
>かず104さん
こんにちは。アドバイスありがとうございます。
かずさんのところは、冬の室温は22℃で設定されてますよね。うちは、エアコンを使用する部屋でも19℃設定です。そして、エアコンは常時稼動しているわけではないので、室温は平均的に低いです。湿度計を測っている場所の中では一番湿度が高い、北東のフレックスコーナーなどは、廊下や階段に続くエアコンのない場所なので、冬で高い湿度になるときの室温はかなり低いです(15℃ないと思います)。
なので、湿度で高い数値が出るのはある程度当然なのですが、システムが正常に機能していないという可能性も否定できません。今までの経緯を思うと、東急がきちんと迅速に調査に応じてくれるとも思えないので、他で調べてもらうほうがいいかもしれません(費用にもよりますが)。いつ動こうか・・・悩みます。
パウゼ
2008/04/27 08:22
パウゼさん、前回名前間違えてしまいました、ごめんなさい(^^;;

今年1月東京の平均気温は5.8℃・平均相対湿度は50%です。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
この屋外の空気を室温で想定される温度15℃に上げると、次の湿り空気線図より、相対湿度は約28%になります。
http://www.ohm.jp/catalog/technical/tech_09.pdf
さらに、室温を22℃まで上げれば、20%を切ります。
つまり、換気がなされており、室内での水蒸気の発生が無ければ、ここまで相対湿度は下がるはずなのです。
また、窓ガラス表面で想定される温度を10℃とすれば、この空気のそ温度の相対湿度は40%ですので全く結露することはありません。結露する温度(相対湿度が100%に達する温度)は、-7℃くらいです。
東急ホームのサッシの断熱性能であれば、通常、換気回数0.3回/hもあれば結露しないはずで、水蒸気を全く排出出来ていない=全く換気出来ていないと推測出来ます。
かず104
2008/04/27 16:14
(続きです)
なお、我が家での現在4月27日15時30分の屋外:温度19℃相対湿度60%、室内:温度22℃相対湿度50%です(洗濯物は室内干しされています)。
換気風量は最も小さくしていますが、湿り空気線図と良く一致していることが分かると思います。

まずは、簡単な換気システムの確認としては、屋外の吸気・排気口に手をかざしてみるや線香やタバコの煙で確認するのも良いかと思います。
次に東急ホームに強く再調査を依頼するべきでしょう。毎日の外気温湿度(気象庁データでもよいでしょう)と室内温湿度の記録があった方が良いと思います。
それでも駄目なら、第3者検査をすると東急ホームに話をして、不具合が見つかった場合、調査費用を負担してもらう約束を取り付けられると良いように思います。
どこに頼めば一番良いのか分かりませんが、次のようなところにご相談してみるのも良いかもしれません。
http://t-ohshita.com/eco-house/24kanki/
かず104
2008/04/27 16:15
>かず104さん
度々アドバイスありがとうございます。
すべての換気口は空気の出入りがあり、すべて稼動しています。問題は、換気の量が少なかったり、バラツキが大きかったりすることです。
東急に調査を依頼したいところですが、かずさんのような、それ相当の知識がないと、うまく説明して適切に動いてもらうのは難しいです(↑で説明されている相対湿度とかの仕組み、結露との関係など、残念ながら私とダンナには理解が困難・・・)。
なので、外部で調査してもらって、裏をとってから、東急には具体的な修理・調整をしてもらうほうがスムーズにいくと思うのです。調査費用がかかってしまうというのはありますが、いい加減白黒つけるにはこれしかないかと・・・。
また、単なる換気量の測定だけではなくて、家の設計図を見たうえで、問題の修正方法を指摘できる一級建築士の助けも必要だと思います。となると、いったいどこに頼んだらよいのやら・・・。正直、途方に暮れてます。かずさんが教えてくれた情報も参考になります。しばらくは依頼先探しで迷走します。
パウゼ
2008/04/28 09:54
パウゼさん、普段、単に湿度と呼んでいる相対湿度というのは、その温度における最大含める水蒸気の量に対して、いま何%水蒸気を含んでいるかということなんです。
そして、空気は、温度が上がるほど水蒸気を多く含めますし、温度が下がるほどに水蒸気を含めなくなります。
で、相対湿度100%になると、含めなくなった水蒸気は水になってしまい結露として目に見える状態になるということなんです。
湿り空気線図の見方は簡単ですので、次のページを読んでみてください。
http://www.chiryuheater.jp/useful_info/dewing.html
http://www.advancedhome.jp/condensation.html
http://buildingsash.net/tech/pdf/STB0235ASIRYO_06.pdf
ある温度・湿度の空気の温度が変化した時、湿度が変化しますが、そこから水平に温度を移動させて、その時の交点の湿度を読めば良いだけなんです。
かず104
2008/04/28 17:45
>かず104さん
度々どうもです。
湿り空気線図について読んでみましたが、なんとなくはわかりましたが、この原理を根拠に説得や論破するのは、やはり無理があると思います。
グラフですが、これって、公的な普遍性をもつものなのですよね・・・?でも、我が家ではあてはまらないケースもあったりして(廊下など室温16度くらいで湿度は60%を越えているのに廊下の窓は結露はしないなど)、湿度計も高性能なものを使っているわけではないし、とにかく「湿度が高すぎるので換気システムが正常に稼動していません」と言い張るのは難しいです。
また、これが関係あるのかわかりませんが、うちは、少なからず海風の影響を受けてますし、背後が高い擁壁で風が通りぬけることもなく、そして、近くの林はたっぷり湿気を放っています。
換気量が、建築基準法の規定する量を確保しているかの確認と、空気のよどみができてしまう設計上の理由、改善策があるのかないのか、単純にそれが知りたいです。
パウゼ
2008/04/28 18:58
>室温16度くらいで湿度は60%を越えているのに廊下の窓は結露はしない

この湿り空気が結露するのは、7℃まで冷やされた時ですから、窓ガラスがそれ以上の温度があるということですね。

パウゼさん、こちらをお読みください。
http://blog.livedoor.jp/replanblog012/archives/862188.html
異常に水蒸気を発生するものが無い通常の生活を送っているならば、ほぼ0.3回/時間の換気で、生活で発生した水蒸気が排出されることが理解出来るかと思います。
したがって、この換気量が確保されていれば、外気の水蒸気量に室内の水蒸気量は近いものになるはずです。
かず104
2008/04/29 00:37
(続きです)
外気温度6℃で湿度が仮に100%としても、この空気が室内に入ってきて15℃まで暖められたならば湿度は55%、20℃なら40%まで湿度は下がります。
当然、窓ガラスは外気温度の6℃より暖かいので結露することはありませんよね。
また、水蒸気分子の大きさは、空気分子の大きさより小さいので、よく拡散します。換気の無い鉄筋コンクリートマンションで風呂やキッチンで発生した水蒸気が、別の冷えた部屋の窓などで結露するのはこのためです。
したがって、水蒸気を多く発生させるような生活をしていない限り、24時間換気が正常に動作していれば、東京の冬の外気温度で東急ホームの断熱性能の窓ガラスが結露することは無いはずなんです。
また、逆に外気温度湿度と室内温度湿度の分かれば、換気が正常に機能しているか、はっきりするとも言えますよね。
うまく解決すると良いのですが・・
かず104
2008/04/29 00:40
>かず104さん
たびたびどうもです。
う〜ん、またわからなくなってきました。結露するかしないかは、例のグラフに室内の温湿度をあてはめて考えるというより、屋外の温湿度との関係で生じるのでしょうか・・・?せっかく丁寧に説明してもらったのにバカですみません。(また、上記のリンク先、うまくコピーできなくて読めませんでした。)
うちは、階段の近くに浴室があり、水蒸気が2階に上がりやすいです。こういう状況も“異常な水蒸気の発生”的な働きをしているのか・・・。
高性能な湿度計をいくつも買って、室内屋内のあちこちに置いて毎日日誌をつける・・・私にはちょっと無理です。次の冬まで待たなければならないのももったいない気がしますし。次の冬までは、インスペクターにお願いする方向で考えて、それがうまくいかなかったら、冬にもっと詳しくデータをとることも検討しようかと思います。
パウゼ
2008/04/29 08:49
URLですが、
http://blog.livedoor.jp/replanblog012
/archives/862188.html
の2行を続けて(改行しないで)入れてみてください。

>屋外の温湿度との関係で生じるのでしょうか・・・?

換気装置が働いている状態では、
室内の水蒸気量=屋外の水蒸気量+生活で発生する水蒸気量−換気で排出される水蒸気量
となります。
換気により生活で発生する水蒸気が全て排出されたならば、
室内の水蒸気量=屋外の水蒸気量
となりますので、外気温湿度が分かれば、室内温度における相対湿度が分かります。

風呂は、我が家は全員が入り終わった後は、浴室のドア全開にしてますが、一時、リビングの湿度も数%ほど上がるようですが、2〜3時間もすれば、通常の湿度に戻りますよ。
かず104
2008/04/29 10:41
>かず104さん
たびたびすみません。
URLですが、今度は読めました。これに関してはなんとなく理屈はわかりました。
素朴な疑問ですが、雨の日などは、室内よりも外のほうが湿度が高いわけで、換気をすればするほど湿度が上がって水蒸気だらけになりそうですが、実際はそうならないし、雨の日は結露が少なかったりするし、恥ずかしながらまだよくわからない部分は多いです・・・。
浴室が階段に近いこと(空調屋はこれも1つの原因だろうと言ってましたが)は問題ではなさそうですね。あとは、うちはかなり狭いのと(約30坪)、以前空調屋さんが言っていたのですが、換気量を設定する際、調整は段階的にやってるそうで(〜30坪まではこの量、31〜40坪まではこの量、みたいな)、うちは上限ギリギリの設定なのだろうと推測してます。「むやみに量を増やしても無駄な電気代がかかるだけですからねえ」なんていってました。
パウゼ
2008/04/29 15:01
梅雨時期は、室内の湿度は簡単に80%を超えてます。家の中も水蒸気だらけです(笑)
冬は、晴れで外気温度5℃湿度30%の空気が室温20℃まで暖められれば湿度15%、雨で外気温度5℃湿度70%の空気が室温20℃まで暖められれば湿度25%、雪で外気温度3℃湿度70%の空気が室温20℃まで暖められれば湿度20%です。
このように雨でも雪でも、冬の空気に含まれている水蒸気量は少なく、20℃の温度での湿度は、10%も変わらず、換気されていれば、室内の湿度は低い状態が続くことになります。我が家の1〜2月の室内湿度は、室温22℃くらいでの20〜30%くらいでしょうか。
冬の雨の日に結露が少なかったりするのは、放射冷却が少ないため朝方の冷え込みが小さく、窓ガラス温度が下がらないからではないかと思います。
かず104
2008/04/29 17:06
>かず104さん
おはようございます。
雨が降っているイコール外の湿度は100%に近いと勘違いしてました! 雨の水分と、季節による空気に含まれる水蒸気量というのは別物なのですね。冬は気温が低い分、雨だと湿度も上がりそうですが、それ以上にもともとの空気に含まれる水蒸気が少ないので、夏の雨のときほどの高い湿度にはならないのですね。
室内の湿度は外の温湿度にかなり影響を受けるのですね・・・う〜ん、だとすると、もしかしたらうちが湿気の多い立地だとかも関係あるかもしれませんね。まあ、とにかく調べてもらうしかないですが。
パウゼ
2008/04/30 09:44

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